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メニューの考え方

夕飯のメニューを考えるのが一番いやだ、とかつて新婚の先輩が嘆いていたことがありました。「何をつくろう」と考えるのがいやなんだそうです。

うちのメニューの考え方は1に素材、2に調理法、3に品数。買い物に行った日は、その日の夕食を考えながら買います。

例えばひき肉が安かったら「ギョーザ」用に白菜やねぎ、皮を買う。ブリがお得ならショウガと大根を買ってブリ大根。


そして一緒に適当に豚こまとかしゃけとか野菜ならほうれん草などの葉っぱ類、きのこ類、にんじんやかぼちゃなどの「赤系」の野菜豆腐や油揚げなどを補充。

翌日以降は冷蔵庫にあるものを消費期限をみながら組み合わせる。マンネリにしないためのポイントは調理法。

豚肉などは1日おきくらい登場しますが、炒め物はもちろん、煮物(カレー等)、揚げ物などに加え、味付けを和風、中華風、洋風みたいな感じでバリエーションつけるわけです。

品数については、一汁二菜が基本。サラダだったり、ちょっとした副菜だったり。手抜きの時は買うことも辞せず。昔はこの副菜というか「常備菜」が豊富だったなあ。

漬物とかね。でも買うと漬物や佃煮も結構たかいのよね(作る気ゼロ)。

健康食品なんて概念のない時代小説の食事なんか「香の物」とか言ってゴハンに漬物、汁物が多いよね。池波正太郎だけ違うけど(笑)。

うちのスタイルは江戸時代に近いかも。でも食材の種類はできるだけ多くしようとは思ってますよ。

たまに「うちのパスタにはなんで小松菜が入っているんだ」とか言われるけど、「健康食品だから」ときっぱり言い切る(笑)。実は結構いけますよ。

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2011年6月15日 17:01に投稿されたエントリーのページです。

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