くつになっても
化粧品の話って誰とすることが多いですか?
友達が殆どかな?
私といえば「母親」なんです(笑)
母親は、美容に強い関心のある人で、一日中家に居るときも必ず化粧をしています。
化粧直しも細かにしていて、同じ女性として学ぶべきところがたくさんあります。
そんな母は何時も私に
「女の子なら綺麗にしなさい」
「女の子なら美意識を持ちなさい」
といっていました。
ですので、学生の時も休日に化粧をしても何も言いませんでした。
逆に「その化粧品は似合ってない」なんてやり直しされることもありました(笑)
そんな母ですが、今凝っているのが「化粧道具」です。
筆だとかチップだとか・・・道具で化粧の仕上がりがずいぶん変わるのだとか。
確かに、高価なものは使いやすいと思いますが仕上がりまでは気にしていなかったなぁ。
先日、オススメの化粧道具類を買いに行ってきました!
そして筆等を洗う専用の洗剤も買ってきたのですが、毎日使っているとやはり違いが分かるんです。
ノリも良いし、思うようにつけられるんです。
大切に使えば、長年使い続けられるし高い買い物ではなかったかもしれません。
これから、良きパートナーとして長く付き合っていける道具たちと出会えて嬉しい!
いくつになっても、母親は私の「化粧の先生」の様です。